生命保険応用課程試験 過去問形式の問題演習

生保応用課程を短期合格!

生命保険応用課程試験は、生命保険の勧誘や販売をする人で、一般課程、専門課程を合格した人が受験する試験です。

生保応用課程試験は、これまでの一般課程、専門課程と違い、要求される知識が少し高度であり、計算問題も多く出題されます。

このサイトでは、生保応用課程試験を短期間で合格できるよう、勉強のポイントと、過去問と同じ形式の問題演習を行うことができます。

選択肢毎に解説も記載しているので、取りあえず受かればいいという人から、満点を目指すという人まで、試験直前のポイント確認や、仕事の合間や待ち時間での学習など、効率的にご利用ください。

-このサイトの使い方-

高得点のための勉強のポイントの把握と、過去問と同じ形式で問題演習を行えます。

問題ページでは「解答を見る」ボタンをクリックすることで、選択肢ごとに正解や解説を確認できます。

掲載内容は令和8年(2026年)4月1日時点の法令に基づいています。

生命保険応用課程試験の概要

目的専門課程の知識を活かした応用力・実践力の養成、ファイナンシャル・プランニング・サービスに必要な全般的知識の修得
試験時間80分
年間受験可能回数3回
受験料受験手数料2,500円+デジタルブック代280円(合計2,780円。令和8年8月以降の試験)
合格基準70点または60点(科目により異なる)
合格者の称号シニア・ライフ・コンサルタント(SLC)
実施方式・開催CBT(コンピュータ試験)。毎月(通年)開催、全国約140都市で実施
申込生命保険会社の職員は所属する生命保険会社を通して、代理店は「CBT申込みシステム」から申込み。個人からの申込みは不可

出典: 生命保険協会「業界共通教育課程」「CBT試験概要」「令和8年度 受験手数料・デジタルブック代・冊子単価 一覧」「代理店様向けFAQ」(2026年9月30日確認)。所属する生命保険会社によって受験時期・受験可能回数が異なる場合があるため、詳細は所属する保険会社で確認してください。

問題演習

過去問と同じ形式で問題演習を行うことが出来ます。

試験情報・勉強法

試験の概要や、効率的な勉強方法の全体像について記載しています。

生保応用 勉強のポイント

試験範囲のうち、勉強の際に特に気をつけておきたいポイントを記載しています。

運営者について

本サイトは、大手保険会社に総合職として勤務していた経験をもとに作成しています(サイト作成時)。入社1年目に生命保険募集人・損害保険募集人の資格を取得したところから始まり、その後、1級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP1級)まで取得しました。募集人試験は「短期間で確実に受かる」ことが求められる試験です。当時の自分が欲しかった「過去問と同じ形式で、要点だけを効率よく確認できる教材」を目指して作成・更新しています。

掲載内容は令和8年(2026年)4月1日時点の法令に基づいています(2026年9月に全問題を確認・更新)。

本サイトは試験実施団体とは無関係の個人サイトです。

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