第2回 問題演習

掲載内容は令和8年(2026年)4月1日時点の法令に基づいています。

この回の要点

第2回は、第1回と同じく税の種類と計算、企業市場と税・保険商品、公的年金制度、金融商品と金利の計算、コンプライアンスから出題された回です。第1問〜第6問は正誤形式で、所得の種類、相続税の課税財産と非課税財産、相続対策、法人の住民税・事業税、総合福祉団体定期保険の税務、確定拠出年金制度、国民年金などが並びます。第3問の4問は計算問題で、相続時精算課税制度の贈与税額、経営者保険の弔慰金の非課税額、財形制度の非課税枠、金融商品の税引き後利回りを求めます。第7問〜第9問は語句選択(総合福祉団体定期保険の販売手順、厚生年金保険、募集人が遵守すべき法令等)、第10問は正誤問題10問です。

第1回と同じ論点が、数字や用語を入れ替えて出題されている問題が多くあります。第1回を解いてから取り組むと、どこが入れ替えられているかに気づきやすくなります。

頻出論点

問題一覧