第3回 第4問 - 1

税の種類と計算 / 所得税の所得控除

所得控除は、家族環境の違い等といった個人的事情を加味した内容になっており、基礎控除・配偶者控除・扶養控除・生命保険料控除・地震保険料控除・医療費控除など15種類があります。

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正しい

配偶者を有する納税者本人の合計所得金額が1,000万円以下で、配偶者の合計所得金額が一定額の範囲のとき、配偶者特別控除として一定の金額(最高38万円まで)が所得から控除されます。

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正しい

70歳以上の老人扶養親族が同居のとき、扶養控除額は1人につき48万円となりますが、非同居の場合は、扶養控除額は1人につき38万円になります。

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誤り

70歳以上の老人扶養親族が同居のとき、扶養控除額は1人につき「58」万円となりますが、非同居の場合は、扶養控除額は1人につき「48」万円になります。

納税者本人または本人と生計を一にする配偶者・その他の親族のために医療費を支払ったときは、一定の要件を満たした場合に医療費控除を受けることができます。

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正しい