第1回 第2問 - 1

企業市場と税・保険商品 / 法人の住民税・事業税

法人の住民税は、個人の住民税とは異なり、都道府県が課税する道府県民税(東京都は「都民税」)だけです。

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誤り

法人の住民税は、個人の住民税と同様に、「都道府県が課税する道府県民税(東京都は都民税)と、市町村が課税する市町村民税(東京23区は特別区民税)」があります。

法人の住民税は、法人の所得に関係なく法人の規模に応じて決められる「均等割」と法人の事業所数に応じて課せられる「事業所割」で構成されています。

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誤り

法人の住民税は、法人の所得に関係なく法人の規模に応じて決められる均等割と、「法人税額」に応じて課せられる「法人税割」で構成されています。

法人の事業税は、個人の事業税と同様、都道府県が課税する税金です。法人の事業税の納税義務者は、事業を行う法人であり、法人の規模や営む事業にかかわらず一律の税率が適用されます。

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誤り

法人の事業税の納税義務者は、事業を行う法人であり、「法人の規模や営む事業により税率が異なります」。

法人が確定拠出年金の掛金などを支払った場合、その掛金などは損金算入されます。したがって、住民税・事業税もそれに応じて少なくなります。

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正しい