第3回 第6問 - 4

保全・アフターサービス / 生命保険契約の解約手続きの留意点

契約者は、いつでも保険会社に申し出て、それ以後の契約の継続を打ち切ることができます。これを解約といい、その時点で契約は消滅することになりますが、保険会社が定めた期間内であれば解約(手続き)を取り消すことが可能であり、契約を元に戻すことができます。

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誤り

解約(手続き)は「取り消すことができず」、契約を「元に戻すことはできなくなります」。

解約請求ができるのは契約者のみです。本人確認を確実に行う必要があり、手続き者が家族の場合でも、契約者の意思確認のもと、委任状による代理人としての正当な手続き書類がなければ受け付けることができません。

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正しい

お客さまの解約理由によっては、解約せずに別の方法(契約者貸付や保険金額の減額、払済保険等への変更など)で対処できる場合があります。お客さまに別の対応方法があることを案内し、検討していただくことも大切です。

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正しい

解約手続き時には、再度解約の意思確認をしながら、契約者本人に請求書類に記入いただきます。また、使用(届出印)印鑑の確認や保険証券の回収等必要書類にもれがないよう注意します。

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正しい