第3回 第2問 - 4

公的年金制度 / 公的年金制度の老齢給付の内容

国民年金の保険料納付済期間が45年(540月)に達した場合、満額の老齢基礎年金が支給されます。また、保険料納付済期間が加入可能年数に満たない場合は、その分が減額されます。

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誤り

国民年金の保険料納付済期間が「40年(480月)」に達した場合、満額の老齢基礎年金が支給されます。

年金の請求は、受給する権利を得たときに、受給者本人が請求手続き(裁定請求)を行わなければなりません。また、年金の給付は3カ月ごとに3カ月分が支給されます。

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誤り

年金の給付は2カ月ごとに2カ月分が支給されます。

厚生年金保険(老齢厚生年金)は、原則として、老齢基礎年金の受給資格期間30年を満たし、厚生年金保険の被保険者期間が3カ月以上ある者は、老齢基礎年金に上乗せして70歳から支給されます。

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誤り

厚生年金保険(老齢厚生年金)は、原則として、老齢基礎年金の受給資格期間「10」年を満たし、厚生年金保険の被保険者期間が「1」カ月以上ある者は、老齢基礎年金に上乗せして「65」歳から支給されます。

加給年金は、厚生年金保険に原則として20年以上加入した厚生年金保険受給者(報酬比例部分のみの年金受給者を除く)に生計を維持されている65歳未満の配偶者や一定条件の子がいる場合、生活の手助けとして一定額を加算して支給するものです。

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正しい